漫画版孤独のグルメ・登場人物&食べ物

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全話に登場
井之頭五郎=主人公。四十代半ばぐらいの男性で筋肉質。和食系の甘い物好きで下戸で喫煙者。個人で輸入雑貨の貿易商を営んでいる。自分の店は持っていないが、ショールーム的な店なら一軒くらい持ってもいいかと思っているのでお金には困っていないらしい。(ちなみに愛車はBMとボルボの二台を使い分けてる)結婚はしていないが独身でいることに困ってないらしい。護身術が特技でネットではアームロックをするのが大好きな人と思われている傾向があったりする。

 
第1話 東京都台東区山谷のぶた肉いためライス

[登場人物]

野郎三人=この場所には似合わない風貌の井之頭を不思議そうに見つめる

怒る店主=怒鳴りながら丸めた新聞紙でおじさんをパンパン叩いていた

殴られるおじさん=お金が払えなかったらしく店主に叩かれる 女性店員=眼鏡をかけたおばさん

客達=何故かみんな帽子を被っている(井之頭いわく、ある種の美意識が感じられるらしい)

ヤマさん=持ち帰りでライスととん汁を注文。ヤスさんと一緒に食事をする

ヤスさん=ヤマさんの友人らしく一緒に食事をする

[食べ物]

ぶた肉いため=ぶたばらのみを炒めたのとキャベツの千切り。うまい。400円

ライス=量が多い。 おしんこ(ナス)=ほとんどひとつ分。浸かりぐあいがちょうど良い

とん汁=豆腐と豚肉の具がいっぱい。汁の量多め。持ち帰りだと200円らしい 麦茶

おしんこ(キュウリ&ハクサイ) ウィンナ炒め ライス ビール

オムレツ=400円 目玉焼き=180円 玉子スープ=150円 ヤサイスープ=150円

 

第2話 東京都武蔵野市吉祥寺の廻転寿司

[登場人物]

客達=タイムサービス目当てで来たオバサンばっかり

眼鏡のおばさん=井之頭の隣に座った親切な人(困った時はお互い様らしい)

男性店員=混んでる時は注文を聞き取れないらしい(謝っていた)

グループ客=ヒゲの外人を寿司に招待 ヒゲの外人=一応生の魚は食べれるが、タコは食べれない

[食べ物]

マグロ=いかにもって色をしてる。130円 大トロ=うまい。タイムサービスで130円

イカ.エビ.ネギトロ.アナゴ.イワシ.ウニ.アワビ=各130円 ガリ お茶

ネギとろ巻き.エンガワ.真鯛.赤貝.サザエ.ビントロ=各130円

特選(玉子焼き)玉.穴子=多分各130円 生ビール(中)=500円

タコ=ノータコタコハダメデス


第3話 東京都台東区浅草の豆かん

[登場人物]

顧客=お金持ちのおばさんでお喋り好き(井之頭相手に3時間話しっぱなし)

男性主人=時期では無いという事で煮込み雑炊を作らなかった人

女性店員=おばさんと若い人の二人。 客達=常連客や家族連れなどほのぼのした人達ばかり

佐久間の店員=姿は出てこなかったが多分女性の人っぽい

[食べ物]

豆かん=いい豆とカンテンを使用したシンプルながらうまい一品。400円 お茶

煮込み雑炊&煮込み雑煮=季節限定メニューだったので食べれなかった各800円

ハヤシライス ビーフシチュー いそべ焼き=600円 あべかわモチ=600円 

煮込みうどん 御膳志るこ 田舎志るこ ぜんざい あんみつ みつ豆 ところ天

お雑煮=600円 いそべ巻=600円 あべ川=600円 にあづき=600円 ゆであづき=450円

クリーム あんみつ=650円 クリーム みつ豆=550円 クリーム ソーダ=550円

アイスクリーム(バニラ)=400円 ブタヒレカツライス チキンカツライス

ハンバーグライス カニコロッケライス エビフライライス



第4話 東京都北区赤羽の鰻丼

[登場人物]

男性店員=ちょっと小太りな人 女性店員達=三十代ぐらいの人

ヒゲの常連=青りんごサワーが好みらしい 客達=朝っぱらから酒を飲みに来ている方々

帽子被った男=謎な人 二人の怪しいカップル=朝から湯豆腐と酒を嗜む不思議な人達

[食べ物]

生ゆば刺し 京都風=400円。あさつきをゆばで巻いている。うまい 岩のり=250円。量多い

うな丼=750円(きも吸いとおしんこつき)鰻は小さめだが脂が乗っててうまい お茶

きも吸い=別売だと250円。きもが入ってる おしんこ=別売だと300円で内容も変わる

いくらのどぶ漬け=600円。うな丼の余ったごはんにのせて食べるとうまい。大正解だ

すき焼き風肉豆腐ライス=みそしる付 ごはん=純国産米で200円。大サイズは250円

ビール=サッポロ生ビール。小サイズは350円、大サイズは650円、特大サイズは940円

大判コロッケ さんま焼き 青りんごサワー 鯉こく チューハイ まぐろおろし 湯豆腐

牛めし まぐろ一本=五00円 鯉のあら=¥400 カツ丼(黒豚)=650円  いくら丼

生がき酢=450円 うな重=(鶴重1200円 亀重1400円 特重1700円)

まぐろ刺身=300円 まぐろおとし=500円 まぐろ中おち=500円 鯉こく=300円

黒豚とんかつ=600円 煮魚=600円 さらしくじら=500円 おひたし



第5話 群馬県高崎市の焼きまんじゅう

[登場人物]

小雪(さゆき)=井之頭の元恋人で、若き大女優。四年前のパリで別れた

男性主人=高齢なので井之頭に今後の事を心配されていた おばさん&二人組=挨拶からして常連らしい

[食べ物]

焼まんじゅう(アンなし)=140円。甘いが軽くて淡白で素朴な味。 お茶

焼まんじゅう(アン入り)=150円。スゴい甘さ(井之頭もスゴい顔になった)

やきそば=看板は書いてあったが、現在はやってないので食べれなかった

瓶ジュース.缶ジュース=看板から察するにコカコーラ関係か?


第6話 東京発新幹線ひかり55号のシュウマイ

[登場人物]

弁当食う男=発車前から弁当食ってた人 女性店員=眼鏡をかけたおばさん

女性=井之頭さんの隣の席に座った人。途中から眠り始めた

滝山淳太=井之頭さんの友人か同業者の人。シウマイ弁当を薦め「さすが滝山」と言わしめた

ゲンちゃん=井之頭さんの目の前でジェットを買い、ジェットへの興味を抱かせた人達

ゲンちゃんのパートナー=ゲンちゃんを旅馴れしていると評価

二人組=井之頭の弁当を臭いと会話。運良く五郎のアームロックをくらう事はなかった

親子=煙草を吸うのをやめるように言う。運良く五郎のアームロックをくらう事はなかった

[食べ物]

ジェットボックスシウマイ=600円。いつでも熱々が食べれるシステムになっている ごはん=230円

お茶=煎茶。多分120円。 シウマイ弁当=滝山のお薦めで700円。 水割りセット

寿司弁当 弁当各種 味噌ドレッシング=360円 あさりのカップ味噌汁 烏龍茶



第7話 大阪府大阪市北区中津のたこ焼き

[登場人物]

踊る人達=ストリートパフォーマー。井之頭いわく、フェリーニの映画っぽい

親子=ホルモンを味わっていた。 ロクさん=男性主人。ハートは500万円

よねちゃん=ひざに座れるらしい。値段は19800円か1200円

ユカ=井之頭を誘惑。いい男に弱いらしい オーちゃん=井之頭を誘惑。浮気症らしい

テルさん=自称「エテコ」のスケベな酔っ払い その他の客=コテコテの大阪人

スチュワーデス=たこ焼き屋によく来るらしい

[食べ物]

たこ焼き=ゴマ入りネギ入りでうまい。 てっちり 天婦羅 にぎりすし ふぐ料理 ホルモン焼き

スッポン料理 やきとり 鍋物 酒 上ミノ=700円 生キモ=600円 タン=600円 キモ=600円

ロース=700円 ユッケ=600円 カルビ=700円 パイン=110円 アサヒ生(ビール?) チューハイ

アサヒスーパードライ 烏龍茶?=サントリー? コーヒ(コーヒー?) もち(力餅) ビール


第8話 京浜工業地帯を経て川崎セメント通りの焼き肉

[登場人物]

男性店員=井之頭いわく、ご飯持ってくるのが遅いらしい

[食べ物]

ロース?=最初に食べた肉で、いかにも肉って肉でうまい。 カルビ=うまい

ミノ=うまい(ゴムみたいなまずいのとは全然違う) キムチ=いい味でてる。いい感じだ

スープ=多分焼き肉屋によくあるワカメスープ ご飯=うますぎ。くーっこれですよ。

ネギ サンチュ(サニーレタス)=チャプチュを巻いて食べてもおいしそう

チャプチュ=スキヤキっぽい味。白いご飯に合う。 上ロース 上カルビ ウーロン茶


第9話 神奈川県藤沢市江ノ島の江ノ島丼

[登場人物]

昔の彼女=長くは交際してなかった。今はナカムラのカミサンで二児の母 ナカムラ=五郎の知り合いらしい

饅頭屋の女性店員=おばあさん 女性店員=井之頭に猫に気をつけるように説明する

老夫婦=ハマグリを食べる。トンビのエサキャッチに拍手していた。客達=トンビのエサキャッチに大喜び

ネコ=客のエサを狙うので要注意。 トンビ=エサキャッチが得意。

[食べ物]

女夫饅頭=軽くてあたたかいので美味しい

江ノ島丼=1300円(蟹の味噌汁とおしんこ付き)=卵が甘くて濃い味付け。…でも感じ感じ

蟹の味噌汁=見た目は派手だが味が薄い。…でも感じ感じ お水=ひょっとすると麦茶かも

おしんこ=これといった特徴なし。…でも感じ感じ

さざえの壷焼き=850円薬味無しでちょっとしょっぱい。…でも感じ感じ

焼きハナグリ=3つで850円と割高。…でも感じ感じ。 瓶ビール 牛乳


第10話 東京都杉並区西荻窪のおまかせ定食

[登場人物]

やさいやの主人=見た目ヒッピー風。 店内の客達=海外の方もいる

料理人=もくもくと料理を作ってる 女性店員=井之頭いわく客を見下してるようにみえる

輸入食器の店員のコ=井之頭と同じく喫煙者

[食べ物]

田中さんの小松菜=230円 大根=200円 いわしフライ定食 キーマカレー=750円

きのこドンブリ=650円 日替り定食 コーヒー=350円 アイスコーヒー カフェオーレ

ホットミルク ミルクティー=380円 紅茶=400円 野菜炒め=850円 キムチ雑炊=800円

チャイ アイスティー みかん オムレツ単品(プルーン=400円 ニラ=450円 納豆=450円)

ほうじ茶=うまい おまかせ定食=850円ボリュームが少ないがオカズの種類多し

玄米 大根の糠漬け 大根の葉と油揚げの味噌汁=ビックリする程うまい

ほうれん草のおひたし=緑色が濃くて固くて臭いがうまい

いわしの南蛮風あんかけ=小ぶり 高野豆腐と炒り卵=玉葱と人参と椎茸を和えてる

ポテトサラダ=ふわっとしてる ひじきの煮物=蒟蒻と人参入り

いわしと大根のカレーライス=正式には「鰯と野菜のカレーライス」で850円。大盛りでね!!


第11話 東京都練馬区石神井公園のカレー丼とおでん

[登場人物]

公園に来てる人達=家族連れ&老夫婦多し。子供達=アイスを買って店の中で食べようとした

セッちゃん=女性店員。 男=セッちゃんにムラサキサギを教えた。 親子達=店内でくつろぐ。

サチコ=ジュース飲みたがってる サチコのパパ=もう1本ビール飲みたがってる

マーくん=ラーメンを零した。 マーくんのママ=いいケツらしく井之頭がさりげなく視姦していた

ムラサキサギ=鳥でアオサギの仲間(Google検索)

[食べ物]

チェリオメロンソーダ=ワザとらしいメロン味! おでん=美味しい カレー丼=650円。うん!これこれ!

アイス フルーツ牛乳 アイスクリーム ラーメン ビール ジュース

あまざけ=300円 ところてん=200円 開花丼=700円 かつ丼=800円 肉うどん カレーうどん

玉子丼=600円 カレー丼=650円 親子丼=650円 カレーライス=600円 冷したぬき


第12話 東京都板橋区大山町のハンバーグ・ランチ

[登場人物]

店主=好戦的な性格で、店内に若い頃の写真を貼りまくる。柔道をやっていたが五郎のアームロックをくらった

呉さん=日本に留学しに来たらしい。虚ろな表情をしている。 客達=店員のやりとりに感心無かった。

バンビさん=出前を頼む。あだ名なのか店の名前なのか不明。

[食べ物]

お水=呉さんが出したのは石鹸の泡がついてた。 大山ハンバーグ・ランチ=550円(ライスと汁物付き)

大山ハンバーグ=700円(野菜サラダとおしんこ付き) ジャンボ(ジャンボ焼き)=豆腐を使った料理

デラックスミックスランチ=並680円.大800円 からし?ランチ ポーク焼肉ランチ ジャンボ焼肉ランチ

カニクリームコロッケランチ=680円 シーフードランチ=700円 シーフード(三品)ランチ=680円


第13話 東京都渋谷区神宮球場のウィンナー・カレー

[登場人物]

井之頭太(イノガシラフトシ)=井之頭の甥。甲子園予選準々決勝エースとして出場

売り子=井之頭にコーラを売る 飲食売り場店員=井之頭にウィンナーカレーを売る

洋田山.大野.川村.ウチヤマ(内山)=フトシのチームメイト

本橋.野口.西沢.峠野下=審判員 観客達=試合を見てる 半裸の男達=フトシを応援

おじさん=井之頭の筋肉質な体を誉める 女性応援団=井之頭の筋肉質な体を見つめる

[食べ物]

コーラ ウィンナーカレー=650円。炎天下の下で食べたので味はわからなかった 福神漬け

チェルシー ビール(多分サッポロ黒ラベル) かけうどん,そば=400円

たぬきうどん,そば=450円 天ぷらうどん,そば=500円 カレーうどん,そば=550円

冷したぬきうどん(夏季のみ)=500円 冷し中華(夏季のみ)=650円 カレーライス=550円

ウインナーカレー=650円 もつ煮込み=450円 おでん=450円

フライドチキン=500円 焼きそば=400円 コーヒー=250円 うな重=900円


第14話 東京都中央区銀座のハヤシライス(の消滅)とビーフステーキ

[登場人物]

カップル=ニヤニヤする井之頭の見て変な人と思う

[食べ物]

ハヤシライス=食べようとしたが店が閉店してて食べれなかった

牛めし すし=一皿100円 コーヒー ハンバーグ

手作りハンバーグステーキ(フレッシュサラダ付き)=800円

ベーコンエッグ(フレッシュサラダ付き)=800円

ロースハムエッグ(フレッシュサラダ付き)=800円

ウインナーエッグ(フレッシュサラダ付き)=800円

ポタージュスープ=400円 バラィテイトース アイスコーヒー アイスミルクコーヒー

ステーキ=うまいが別の事(消滅した店)を考えてしまいどこか上滑りしていく

ライス サラダ(らしきもの) お水


第15話 東京都内某所の深夜のコンビニ・フーズ

[登場人物]

男性店員=多分二十代ぐらいのフリーター

立ち読みする男=Hな本らしい。(井之頭が微妙に気にしてた)

渚ゆう子=ラジオで歌が流れた。(井之頭にトホホ扱いされる)

[食べ物]

飲み物(多分コーヒー)=PCのそばに置いてあった。 ナメコ汁=生味噌仕立て。

おでん=(タマゴ.ダイコン.シラタキ) コンビーフ=馬肉入り おしんこ=きゅうりはイマイチ

うずらと牛肉の中華風 玉子焼き キンピラゴボウ 冷や奴セット

ソーセージ 野菜の煮物 あきたこまち新米=大盛りサイズ 焼プリン

カップヌードル オニギリ 豚汁=結局ナメコ汁にした

(その他背景として食品類.調味料.お惣菜.菓子類.カップ麺.缶詰.飲み物等が作画されてます)



第16話 東京都豊島区池袋のデパート屋上のさぬきうどん

[登場人物]

親子=屋上で食事する事にする 男性店員=二十代ぐらい 昔の流行作家=サボテンを語る

[食べ物]

やきそば お好み焼き ホットコーヒー アイスコーヒー アイスクリーム

クリームソーダ かき氷 月見うどん 冷したぬきうどん=300円 冷しきつねうどん=300円

たぬきうどん.きつねうどん.さぬきうどん.もりうどん=各300円 釜あげうどん=350円

月見おろしうどん=大根おろし.揚げ玉.ネギ.生卵入りでうまい。350円。 フランクフルト

 

 

 

第17話 東京都千代田区秋葉原のカツサンド

[登場人物]

万世橋の店員=井之頭にかつサンドを売る 男性=多分ホームレス。一人で食事をしている

男性二人組=海外の人。井之頭に写真撮影頼む 若者達=秋葉原の駅前広場でスポーツをして遊ぶ

[食べ物]

万世橋カツサンド=480円。 缶コーヒー=多分ジョージアのゾット ラーメン ハンバーグサンド


第18話 東京都渋谷区渋谷百軒店の大盛り焼きそばと餃子

[登場人物]

主人=かなりの高齢っぽい カップル=酒を飲みつつ餃子食ってる 二人組=席が空いてて喜ぶ

[食べ物]

餃子=480円。大盛りは720円 大盛り焼そば=油っぽいが旨い。720円。普通盛りは480円

お水 ラーメン 餃子ライス 餃子定食 白い飯 お新香 紹興酒 とんかつ定食=650円


第19話 [特別編]東京都内某病院のカレイの煮つけ

[登場人物]

看護婦(若い人)=夕食を持ってくる 看護婦(おばさん)=朝食を持ってくる

若者=お腹が空いて寝れない タカハシさん=隣の爺さん

[食べ物]

カレイの煮つけ(ネギ付き)=うまい おでん(大根ときんちゃく)=しみてる 野沢菜=マジメな味

ジャガイモの味噌汁 白飯 飲み物(多分お茶) カレーパン

コッペパン ピーナッツマーガリン トマト味の野菜スープ 牛乳 バナナ


第20話 静岡・青葉横丁の汁おでん

[登場人物]

男性店主=ヒゲをはやした白髪の人 家族=四人 客=四人。常連らしい

[食べ物]

汁おでん=汁がカラシになっている。具はしらたき.こんにゃく.だいこん.ちくわ。 お水

焼き海苔黒はんぺん=海苔を練り込んだはんぺん。レタス、オニオンスライス付き。 きぬかつぎ 

網焼きコロッケ むかご=小さいイモ むかご用塩 マグロプツ 甘くないタクワン マグロ串焼き

ビール ウーロンハイ おでん(黒はんぺん)=かつお節みたいなダシ粉をかけて食べる

まぐろ 手ごね  山イモ つくね串焼き いか明太子 カラ揚串焼き 牛すき串焼き

梅にんにく いか塩辛 焼豚 まぐろテリ焼 ほっけ 合ガモくんせい 朝立巻


第21話 東京都新宿区信濃町のペルー料理

[登場人物]

男性店員=ペルーに詳しい。お客と喋るのが大好き 店内の客達 小雪=回想シーンで再登場

女性店員=男性店員の母親で料理担当。客と話すのが好きらしい

日本人アーティストの個展のオープニングパーティーに来た人達

[食べ物]

インカコーラ=黄色で弱炭酸。おもちゃっぽい味でコーラっぽくない

フレホーレスセット=金時豆と豚肉とタマネギの煮込みがガーリックライスにか

けてある。日本人にも親しみやすい味らしく、いわゆるエスニックとは全然違う味

チョリソ ポテトサラダ オリーブの実=梅干しのように酸っぱい タマネギの酢漬け ヤシの芽

ロモサルタードセット=豚肉、タマネギ、完熟トマト、ポテトフライド

のピリ辛炒め。例えるならトマト風味の豚炒め丼って感じ。大盛りも有り

コーヒー チチャモラーダ ごはん みそ汁 パルミート 水

タルトタタン=リンゴとホイップクリームがたっぷりのケーキ

レディースセット=サラダ付 お野菜 お肉 魚


第22話 東京都品川区東大井の冷やし中華とラーメン

[登場人物]

店員=男女の二人 老人=サイダー飲む カップルの女=タンメンを食べる

カップルの男=普段はタンメンを頼むが今日はラーメンを注文

[食べ物]

ラーメン(食べた方)=具は多めのもやし、ゆで卵半分、焼豚二枚、多めのシナチク。

冷し中華(別名・アイス)=具は錦糸卵、多めの海苔、焼豚、ハム、キュウリ、クラゲ。

カラシ付きで950円 サイダー=おばあちゃんの味 お水=ラーメンの後に飲むと絶品

ラーメン(食べなかった方)行列なのでやめた。焦がしネギ入りでうまい

味噌ラーメン 餃子 タンメン 回鍋肉定食 もつ焼 炭火焼きやきとり たこ焼き

Aセット(ラーメン+半炒飯) Bセット(ラーメン+半マーボ丼) Cセット(ラーメン+半中華丼)各770円

坦々麺680円 茄子肉炒め定食(味噌・醤油)830円 肉炒め定食(スープ・お新香付) 麻婆豆腐丼700円


第23話 三鷹のお茶漬けの味

[登場人物]

男性(佐竹茂吉)=質素な生活を好む男性。 女性(佐竹妙子)=茂吉のお茶漬けを作る

男性客=ハゲてる 店主=女性 部長=部下に無理矢理酒を飲ます。気が短い

シンドウ=部長の部下。酒が飲めない 部長の仲間=特に目立った事はしてない

[食べ物]

パン=妙子が旦那に食べるかどうか質問した お茶漬け=夫婦で食べた

ビール=580円 酒(日本酒)=400円 ウイスキー=380円 ウーロンハイ

ウーロン茶=380円 ハムエッグ=レタスとリンゴがついてくる。人んちっぽい味

アタリメ=ゲソは無いが量が多くマヨネーズがタップリかかってる。固いので食べづらい

梅茶漬け=注文をしたが諸事情で食べなかった

ビール=580円 酒(日本酒)=400円 ウイスキー=380円 ウーロンハイ

イカ天=450円? ヤッコ サバ やさいいため やさい天ぷら イワシ=350円

アジ=350円 シシャモ お新香=250円 ウコン タンサン お湯ワリ 水

塩辛茶漬け=五郎が桃屋のいかを使って自炊した。いけてる味


第24話 下北沢路地裏のピザ

[登場人物]

女性店員=メニューを親切に説明。親戚のオバチャンぽくて親しみやすい

コック=ピザ生地を空中回転させて伸ばしている。昭和の技の持ち主

カップル=ピザとパスタを注文

[食べ物]

ピザ=Lサイズ(1300円)を注文。具はサラミ.トマト.ピーマン.アンチョビ。若々しいピザでうまい。

お水 コカ・コーラ タバスコ=ピザに使った

ピザ=カップルがMサイズ(730円)を注文。具はイカ.コーン.セロリ。パスタ=ボンゴレ 生ビール

ピザの具=ベーコン.エビ.ポテト.マッシュルーム.ハム.アサリ.ソーセージ.しめじ.ミートボール.

シーフード.ナス.アサリ.オイルサーディン スパゲティー サラダ


第25話 [特別編]鳥取県鳥取市役所のスラーメン

[登場人物]

帽子の男性=五郎に鳥取を紹介する(輸入雑貨コンベンションの関係者らしい)

植田正治=写真家 老夫婦=鳥取砂丘を楽しむ 食堂の店員=女性 五郎の父親

[食べ物]

うどん 海苔巻き みそラーメン わかめらーめん カレーうどん 天ぷらうどん

キツネうどん わかめうどん みそ汁 カレーライス カツカレー 

スラーメン=250円。うどんのつゆにラーメンの麺を入れている。具は関西風青ネギ、

もやし、カマボコ(ナルトでは無い)。天かすとコショウを入れる。 お茶

鳥取カレー=500円。梨とらっきょうと蟹エキス入り。具は肉が牛肉らしく野菜は

ニンジン、ジャガイモ、タマネギ。福神漬付き。 ワイン 水


第26話 駒沢公園の煮込み定食

[登場人物]

眼鏡の男性=五郎に飲食店を紹介する 公園にいる人達=犬を散歩させてる人が多い

店主=男性 店内の客=黙々と食べる カップル客=彼女に食べ方をレクチャーする

[食べ物]

煮込み=並600円(小は500円)。牛肉、絹ごし豆腐、蒟蒻、刻みネギ、生姜入り。

やんわりとした日本の肉料理って感じでウマイ。持ち帰り可能。水 七味

御飯=1回目並200円(量が多い)・2回目訪問時小150円

漬け物=100円でキュウリのぬか漬け ビール

お茶漬け=ご飯に玄米茶と水谷園のお茶漬けの元と少々のゴマ塩と醤油を入れたもの


第27話 東京都文京区東京大学の赤門とエコノミー

[登場人物]

五郎の隣で食事する男性=原作者の久住さん?

[食べ物]

野菜炒め おひたし 冷奴 みそ汁 ライス単品 納豆 パイナップル ゴマプリン

赤門ラーメンハーフサイズ エコノミー(和風カツライス・味噌汁・ミニサラダ) 麦茶


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